母乳信仰やめました(生後2ヶ月直前)遅い決断

実際の日付: 2013/06/15
 「ごんた」は生後 1ヶ月27日
母乳諦めました

長文です。
旦那に
「母乳が足りないみたい。ミルクを増やそうと思う」
と相談すると・・・
あっさり
「そうなんだ。その方が良いかもね!」
とのこと。
 

この決断をもっと早くできなかったのか?
その観点から考えてました。
母乳で悩むお母さんにちょっとでも参考になれば幸いです。
 

まず、私は母乳信仰だったのか?

普通に母乳が一番だとは思っていました。
ミルクは母乳に近づけているだけで、完全に再現は出来ていませんからね。
ただ、母乳で育てたいとは思いましたが、母乳でなければならない!とは思っていませんでした。
出産直後からずーっと混合ですからね。
早々に夢敗れるです。
「完母です!」って言ってみたかったなあ。
 

次に病院はどうか

これは私の受け取り方の問題があるので断言は出来ませんが・・・
母乳重視よりは母乳信仰よりだったかなあという印象です。
ただし、悪い印象ではありません。
母乳が出るように、看護師さんや助産師さん、皆さん優しくプラス思考で励ましてくれたりマッサージしてくれました。
 

励ましの中に

  • 赤ちゃんもお母さんも初めてのことで慣れていない
  • とにかく吸わせることが大事
  • 赤ちゃんも吸うことに慣れる
  • お母さんも吸わせることに慣れる
  • ミルクに頼ると吸う力が強くならない
  • 1ヶ月後から母乳量が増えるお母さんもいる

というものがありました。
 

私は真面目で頑固です。
当時はこの言葉をとても大事にしていて、かたくなに信じていました。
母乳が出ることにすがっていたのかもしれません。
消極的ながら、りっぱな母乳信仰ですかね。
 

生後2ヶ月おもしろ寝姿
その頃の様子
芋虫みたいですね

視点を変えてみます。

私はどう言ってほしかったのか

今思うとです。
・赤ちゃんの健康の方が大事だから、ミルクを増やすことも考えて
・(ストレートに)ミルクを増やして
ですかね。

退院後も診察して頂いていました。
その際、健康状態が悪くないので言ってもらえなくても当然ですよね。
 

では
・体質で母乳が出にくい人がいるという現実を忘れないで
とかでしょうか?

母乳を出そうと頑張っている人にかける言葉ではないから、これも無しだなあ。
 
なので、「プラス思考の励ましだけだった」のも正しそうですね。
 

病院が母乳信仰をあおってる?

関連して、世の中には産院が母乳信仰をあおっているという意見がありますよね。
そして結果として、母乳が足りないことに病むお母さんとか・・・。
でも、私は「病院が母乳信仰を(結果的に)あおる」のは仕方がないと思います。
医学的に、母乳がミルクより優れている事がわかっているんです。
なので完母育児を目指す事は正しい。
そして、完母育児にたどり着く時間には個人差がある。
だったら、産院側は母乳を強く推奨しますよね。
頑張って吸わせているうちに、出るようになって完母育児できる人はいるのでしょうから。
可能性があるうちは理想を求める感じですかね。
そこはバランスをって言うかもしれませんが、責任持てないし、対応できませんよ。
赤ちゃんもお母さんもみんな違うんだから。
 

「ごんた」の場合は、平均には遠く及ばないが体重は徐々に増えていた。
状態を単純に言うと、良くはない。どちらかと言えば悪いが、最悪ではないといったところですかね。
もし体重が減り続けていたら、最悪(不良)と判断されて即ミルク増量となったでしょう。
 

私が主張していれば

私が「もうミルクを増やしたい」と訴えたらどうなった?
そうすれば、先生はOKしてくれたでしょうね。
母親の訴えなんですから。
「もちろん良いですよ。あなたのお子さんですから。」
となったでしょう。
 

では、なぜそう訴えなかったのか。
答えは残念ながら単純で
 
良くはない。
(平均的な赤ちゃんは1ヶ月で1kg増)
どちらかと言えば悪いが、
(「ごんた」は1ヶ月で5g減)
最悪ではない。
(健康状態は良い)」
 

これが認識出来ていなかったからです。
今は、過去を振り返って、母乳が足りない!、体重増えない!と書いていますが、
当時は母乳でないのかなあ、体重増えないなあと危機意識が低かったのです。
母乳は、実感としては退院直後よりは全然出ているような気がしました。
加えて、前もどこかで書きましたが、もとが大きかったからまだまだ平気と思っていました。
平均1,000g増に対して「ごんた」5g減・・・
この出生体重に対する体重増加量の大事さが認識が出来ていなかった。
知識が足りなかったのです。
 

結論がでましたね

ミルク増量をもっと早く決断できなかった理由

  • 自分で決断するための知識が足りていなかった
  • 他人に相談するための知識も足りていなかった

前者はなかなか難しいので、後者を実現するための最低限の知識を得るべきでした。
 

ただ、どうやって知識を得る?
実際は「ごんた」が泣き叫んでばかりなので知識を得るどころではありませんでした。
でも、たとえ時間があっても上手く知識を得られたか・・・
自信がありません。
フラットな状態で調べるのではないのです。
WEBで「母乳出ない」とかで検索してしまうと・・・
待っていましたとばかりに母乳重視サイトが現れます。
母乳は、母乳には、母乳とは・・・・

母乳・母乳・母nyって勘弁して!

と今は吠えますが
実際は、WEBの情報に圧倒されて、別の闇を抱えてた可能性が高いです。
母乳が出るサプリとか買ってしまいそうです。
 

ということは、産前に知識を積むしかないのか・・・
バランス良く情報を仕入れるのは・・・難しいですよね。
でもやるしかないのです。
 

私の場合は
体重と育てにくさ(寝ない、泣いてばかり)に注目し、もっと早くミルクを増やすべきでした。
そうしたら何か変わっていたのか?
考えても仕方がないし、今の「ごんた」が唯一無二です。

生後2ヶ月の顔
表情が豊かになってきた

祝2ヶ月! へ続く

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